【宮崎県】いったい鬼はどのくらい洗濯するの!?(青島神社)

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スラマッパギ~(おはようございます)!管理人のさとるです。今回は、「鬼の洗濯板」で有名な青島神社に行ってきました。想像以上に広範囲にあった「鬼の洗濯板」に、どれだけキレイ好きな鬼がいるんだろうとアホなことを考えながら、観光していた私。

そんな「鬼の洗濯板」を紹介しながら、今回訪れた青島神社の魅力についてご紹介します。それではさっそくまいりましょう!

「鬼の洗濯板」とは?

そもそも「鬼の洗濯板」って何!?と気になった方も多いかと思います。「鬼の洗濯板」とは、宮崎県の日南海岸にみられる地形を指します。(地学用語で「波食棚(はしょくだな)」と呼びます)

固い砂と柔らかい泥が繰り返し積み重なった層が、地殻によって押し曲げられ緩い傾斜ができます。その傾斜をもった層が、潮の満ち引きによって削り取られることで、凹凸を形成。固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになりました。

固い砂と柔らかい泥でできた波食棚

この地形が、昔の洗濯板のように見えるので、呼び名が付けられました。さらに、洗濯板の地形は青島から巾着島までの約8㎞の海岸線の広範囲に見られます。

無料イラスト「ツカッテ」より

そこで身体の大きなイメージの鬼を用い、「鬼の洗濯板」と呼ばれるようになったそうです。

青島の「鬼の洗濯板」

歩き疲れた方には、青島タクシー「トゥクトゥク」があります!

青島神社のある「青島」の周囲1.5㎞は、「鬼の洗濯板」が広がっています。

干潮の時間帯は、しっかりと見え、「鬼の洗濯板」の上を歩くこともできるので、気象庁の情報をチェックして訪れるのをオススメします。

実際に青島で洗濯する鬼がいたら、どれくらいの大きさなんだろう?一度にどれくらいの数の鬼が洗濯できるんだろう?と考えながら、複数の鬼が一斉に洗濯している様子を、私は思い浮かべていました。

すると怖いイメージのある鬼も、なんだか親近感がわき、少し見てみたい気も。笑

そんなアホな妄想をしながら歩くのも楽しい青島でしたよ~!笑

青島神社

さて、「鬼の洗濯板」に目を奪われて青島神社の紹介が遅れてしまいました。

「幸せの黄色のポスト」の先に、青島があります。

青島神社は、宮崎空港から車で約15分。島全体が境内とも言われる青島の中央に社があり、弥生橋を渡って参拝します。

神話「海幸彦・山幸彦」の舞台で、登場する山幸彦(やまさちひこ)と豊玉姫(とよたまひめ)が結ばれた地とされ、縁結びのご利益があるといわれています。(神話の詳細は、こちら!)

よって境内にはハート形の絵馬やオブジェ、恋みくじなど、恋愛成就のアイテムが多数!(恋愛のテーマパークかと突っ込みたくなるほど、種類が豊富にありました。笑)

そんな青島神社での私のオススメスポットは、元宮のある参道です。

本殿の横にある絵馬のアーチが目印で、このアーチを抜けると急に雰囲気が変わります!亜熱帯の樹木が鬱蒼と広がり、まるでジャングルに迷い込んだよう。

横たわった木をくぐりながら進むと、「元宮」が見えてきます。本殿とはまた違った自然が創り出した神聖な雰囲気が味わえ、まさにパワースポットといえる場所でした。

(元宮の周辺にも、寄り添うように生えたビロウ樹(夫婦ビロウ)に願い事の色こよりを結ぶ「産霊紙縒(むすびこより)」素焼きの皿を投げ入れ、心願成就や開運厄除を願う「天の平瓮(あめのひらか)投げ」とアトラクション盛りだくさんですよ~!笑)

まとめ

いかがでしたか。他にも「青島」は、青島神社の弥生橋の手前にある「宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)」では、青島に自生するビロウをはじめ、フェニックスやナツメヤシ、ブーゲンビリアやハイビスカスなど鮮やかな南国の木や花々が見られる施設もあります。(入園無料、詳しくはこちら!)

宮崎空港から車で約15分とアクセスしやすい場所にありますので、ぜひ訪れてみてください!

では、ジュンパラギ~(またね)!

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